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【音で判別】いびきと喘鳴(ぜんめい)の違いとは?喘息との危険な関係を医師が解説

【音で判別】いびきと喘鳴(ぜんめい)の違いとは?喘息との危険な関係を医師が解説

「夜中に家族が苦しそうな音を立てているが、これはいびきなのか喘息の発作なのか分からない…」 「喘息の治療をしているのに、いびきが改善されないのはなぜ?」

喘息といびき、この2つの症状は、どちらも睡眠中に発生する呼吸音であるため、混同されがちです。しかし、その原因や体への影響は全く異なります。特に、喘息のある方にとって、いびきは単なるうるさい音ではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という危険な病気のサインかもしれません。

この記事では、喘息といびきの関係に悩むあなたのために、専門医が分かりやすく解説します。

監修医
木村真聡

この記事を読めば、夜中の呼吸音に対する不安が解消され、あなたやあなたの大切な家族が、今すぐ何をすべきかが明確になります。

「いびき」と「喘鳴」はどう違う?音の特徴と見分け方

「いびき」と「喘鳴」はどう違う?音の特徴と見分け方

夜中に聞こえる呼吸音が「いびき」なのか、喘息特有の「喘鳴」なのかを区別することは、適切な対処への第一歩です。この最も重要な違いから解説します。

音の質と高さの違い

最も分かりやすい違いは「音の質」です。

  • いびき: 一般的には「ガーガー」といった音で、上気道(鼻や喉)が振動することで生じる比較的大きな音です。
  • 喘鳴: 「ヒューヒュー」「ゼーゼー」といった、高く、笛のような音が特徴です。気管支が狭くなることで、空気が無理やり通る際に発生します。
いびきと喘鳴の違いを示した図。いびきは上気道が狭くなることで起こり、喘鳴は気管支など下気道が狭くなることで生じる様子を比較している。

音が発生する場所の違い

音が発生している体の場所も異なります。

  • いびき: 主に上気道(鼻や喉)が狭くなることで発生します。
  • 喘鳴: 主に下気道(気管支)が狭くなることで発生します。

一目でわかる!いびきと喘鳴の違い

項目いびき喘鳴(ぜんめい)
音の特徴ガーガー(比較的大きな音)ヒューヒュー、ゼーゼー(高く笛のような音)
発生場所上気道(鼻、喉)下気道(気管支)
主な原因肥満、飲酒、鼻づまり、扁桃肥大など喘息、気管支炎など
息を吸う時/吐く時主に息を吸う時に発生主に息を吐く時に発生
危険なサイン睡眠時無呼吸症候群(SAS)喘息発作

どちらか分からない場合は動画で撮影して医師に相談

「それでもどちらか分からない」という場合は、ためらわずにスマートフォンで睡眠中の呼吸音を動画で撮影し、医師に相談してください。呼吸音は、診断における非常に重要な情報です。

特に、お子さんの場合は自分で症状を訴えることが難しいため、保護者の方が注意深く観察し、記録しておくことが早期発見・早期治療に繋がります。

喘息といびきの危険な関係|なぜ併発するとリスクが高いのか?

喘息といびきの危険な関係|なぜ併発するとリスクが高いのか?

喘息といびきは、単に同時に起こるだけでなく、互いに悪影響を及ぼし合う「負のスパイラル」に陥る危険性があります。

喘息がいびきを引き起こすメカニズム

喘息の主な原因は、気管支の慢性的な炎症です。この炎症が、いびきを引き起こす原因にもなります。

  • 気道の炎症と狭窄: 喘息によって気管支だけでなく、鼻や喉(上気道)にも炎症が広がることがあります。炎症によって粘膜が腫れると、空気の通り道が狭くなり、いびきが発生しやすくなります。
  • 鼻づまり: 喘息のある方の多くは、アレルギー性鼻炎を合併しています。鼻づまりによって鼻呼吸が困難になると、口呼吸になり、舌が喉の奥に落ち込む舌根沈下が起こりやすくなり、いびきの原因となります。

いびきが喘息を悪化させる可能性について

逆に、「いびきが喘息を悪化させるのではないか」という指摘もありますが、現時点では、いびきそのものの振動が気管支の炎症を直接悪化させるという明確な医学的根拠は確認されていません。

一方で、いびきをかく人に多くみられる口呼吸は、冷たく乾燥した空気が直接気道に入りやすく、気道の乾燥や刺激によって喘息症状を悪化させる可能性があります。特に睡眠中は無意識のうちに口呼吸になりやすく、気道への負担が大きくなることが知られています。 (参考:福岡病院「喘息のしおり」

そのため、「いびきが喘息を直接悪化させる」というよりも、いびきに伴う口呼吸が間接的に喘息症状を悪化させる可能性があると理解すると医学的に適切です。

喘息のある方は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を併発しやすい

最も注意すべきは、喘息と睡眠時無呼吸症候群(SAS)の合併です。SASは、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする病気で、大きないびきを伴います。SASについては、こちらの記事をご覧ください。
👉 睡眠時無呼吸症候群の症状とは?セルフチェックや検査の方法

複数の研究により、喘息のある方は健康な人に比べてSASを併発するリスクが2〜3倍高いと報告されています (参考:環境再生保全機構)。喘息による気道の炎症や狭窄が、SASの発症に直接的に関与していると考えられています。

痩せ型の方でも無呼吸症候群のリスクがあることが知られており、喘息のある方は特に注意が必要です。詳しくはこちらの記事で解説しています。
👉 痩せ型でも無呼吸症候群のリスクが高まる理由

喘息による気管支の炎症と鼻づまりが、いびきや睡眠時無呼吸を悪化させ、負のスパイラルを生む仕組みを示した図解。

併発すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上昇

喘息とSASを併発すると、体への負担は単独の場合よりも格段に大きくなります。SASによる低酸素状態は、心臓や血管に大きな負担をかけ、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞といった命に関わる病気のリスクを著しく上昇させます。

喘息の治療をしているにも関わらず、日中の強い眠気や倦怠感、起床時の頭痛などがある場合は、SASを併発している可能性を疑い、早期に専門医に相談することが重要です。

子供の喘息といびき|大人との違いと注意点

子供の喘息といびき|大人との違いと注意点

お子さんが喘息で、さらに大きないびきをかいている場合、保護者の方は特に心配されることでしょう。子供の喘息といびきは、大人とは異なる注意点があります。

子供の喘息といびきの特徴

子供の気道は大人よりも狭く、未発達です。そのため、少しの炎症やアレルギー反応でも、すぐに気道が狭くなり、喘息やいびきの症状が現れやすいという特徴があります。

アデノイド・扁桃肥大が原因の場合も

子供のいびきの原因として特に多いのが、アデノイド(鼻の奥にあるリンパ組織)や扁桃腺の肥大です。これらが大きいと、空気の通り道を物理的に塞いでしまい、喘息の有無にかかわらず、いびきや睡眠時無呼吸の原因となります。

アデノイドや扁桃腺は、4〜6歳頃(扁桃は5〜7歳)に最も大きくなるとされています。その後、成長とともに自然に小さくなることが多いですが、症状が重い場合は手術が必要になることもあります。扁桃腺の手術については、こちらの記事で解説しています。
👉 扁桃腺の手術でいびきは治る?

子供のいびきを放置するリスク

子供のいびきは「よく寝ている証拠」ではありません。特に、睡眠時無呼吸を伴ういびきは、成長ホルモンの分泌を妨げ、身体的な発達の遅れに繋がる可能性があります。

睡眠の質が低下すると、日中の眠気、集中力の低下、多動性、学習意欲の低下などを引き起こし、学業成績に影響する可能性があります。 (参考:J-STAGE 小児の睡眠時無呼吸と学業成績

何科を受診すべきか?

お子さんに喘息といびきの両方の症状が見られる場合、まずはかかりつけの小児科に相談しましょう。喘息の治療を適切に行うことが最優先です。

その上で、いびきの症状が改善しない場合や、アデノイド・扁桃肥大が疑われる場合は、耳鼻咽喉科の受診を勧められることがあります。耳鼻咽喉科では、鼻や喉の状態を詳しく診察し、いびきの原因を特定します。

喘息の治療薬(気管支拡張剤)はいびきに影響する?

喘息の治療薬(気管支拡張剤)はいびきに影響する?

「喘息の薬を使ったら、いびきがひどくなった気がする…」 「気管支拡張剤は、いびきにも効くの?」

喘息治療の中心となる気管支拡張剤。この薬がいびきにどう影響するのかは、多くの患者様が抱く疑問です。ここでは、専門的な見地から正確な情報を提供します。

気管支拡張剤の基本的な効果

気管支拡張剤は、その名の通り、狭くなった気管支を広げ、空気の通りを良くする薬です。これにより、喘息の息苦しさや咳、喘鳴といった症状を和らげます。

気管支拡張剤がいびきを「改善」する可能性

気管支拡張剤は、主に下気道(気管支)に作用する薬です。一方、いびきの多くは上気道(鼻や喉)が狭くなることで発生します。

しかし、喘息による炎症が上気道にも及んでいる場合、気管支拡張剤と併用されることが多い吸入ステロイド薬の抗炎症作用によって、鼻や喉の腫れが改善し、結果的にいびきが軽減される可能性はあります。

気管支拡張剤がいびきを「悪化」させる可能性は低い

「薬を使い始めてからいびきが悪化した」と感じる場合、現時点の医学文献では、気管支拡張剤が直接いびきを悪化させる明確な根拠は確認されていません。ただし、以下のような他の要因が影響している可能性があります。

  • 体重の増加: 喘息治療で体調が安定し、食欲が増して体重が増加すると、喉周りに脂肪がつき、いびきの原因となります。いびきと肥満については、こちらの記事で詳しく解説しています。
    👉 いびきと肥満の危険な関係
  • 加齢: 年齢とともに喉の筋肉が衰え、気道が狭くなりやすくなります。
  • 飲酒: アルコールは筋肉を弛緩させる作用があるため、いびきを悪化させます。

自己判断で薬を中止しないこと

いびきが悪化したと感じても、自己判断で喘息の薬を中止することは絶対にやめてください。喘息のコントロールが不安定になり、重篤な発作を引き起こす危険性があります。

いびきの変化や薬に関する不安は、必ずかかりつけの医師に相談してください。

喘息といびきの両方を改善する治療法

喘息といびきの両方を改善する治療法

喘息といびきの両方に悩んでいる場合、どのような順番で、どのような治療を進めるべきか、そのロードマップを解説します。

ステップ1:まずは喘息の治療を優先する

治療の基本は、まず呼吸器内科やアレルギー科で喘息の治療をしっかりと行い、気道の炎症をコントロールすることです。喘息の症状が安定することで、いびきも自然に改善することが少なくありません。

【主な喘息の治療法】

  • 吸入ステロイド薬: 気道の炎症を抑える最も基本的な薬です。
  • 気管支拡張薬: 狭くなった気管支を広げ、発作を予防・改善します。
  • 抗アレルギー薬: アレルギー性鼻炎などを合併している場合に用いられます。

ステップ2:喘息治療後もいびきが残る場合の治療法

喘息の治療を行っても、大きないびきや日中の眠気、無呼吸の症状が改善しない場合は、いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の専門的な治療が必要になります。

【主ないびき・SASの治療法】

  • CPAP(シーパップ)療法: 睡眠中に鼻に装着したマスクから空気を送り込み、気道の閉塞を防ぐ治療法です。中等症〜重症のSASに最も効果的です。どんな効果があり費用はどれくらいなのかは、こちらの記事で詳しく解説しています。
    👉 CPAP(シーパップ)療法の効果と費用を解説
  • マウスピース(口腔内装置): 下顎を前方に移動させて気道を広げる装置です。軽症〜中等症のSASに用いられます。
  • レーザー治療: 口蓋垂や軟口蓋の一部をレーザーで切除し、気道を広げる手術です。

ステップ3:生活習慣の改善も同時に進める

薬物治療や専門的な治療と並行して、生活習慣の改善に取り組むことも非常に重要です。

  • 禁煙: 喫煙は気道の炎症を悪化させ、喘息といびきの両方に悪影響を及ぼします。
  • 減量: 肥満は、喉周りの脂肪を増やし、気道を狭くする最大の原因の一つです。適度な運動とバランスの取れた食事で、適正体重を目指しましょう。
  • アレルゲン対策: ハウスダストやダニ、ペットの毛など、アレルギーの原因となる物質を生活環境から取り除くことが、喘息と鼻炎の改善に繋がります。
  • 寝具の工夫: 横向きに寝ることで、舌が喉の奥に落ち込むのを防ぎ、いびきを軽減できる場合があります。いびき軽減を目指した枕の選び方やおすすめ製品は、こちらで詳しく解説しています。
    👉 枕の選び方とおすすめ5選

喘息治療後もいびきが残る場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を考え、専門医を受診しましょう。

スリープメディカルクリニックの治療

スリープメディカルクリニックは長年のいびきのお悩みを解決する専門クリニックです。ぐっすり眠る男性の写真付き。

当院は、いびきの専門クリニックです。喘息といびきの両方に悩まれている方へ、当院でできることをご案内します。

当院では喘息の専門的な治療は行っていません

まず最初にお伝えしたいのは、当院では喘息の専門的な治療は行っていないということです。喘息の治療は、呼吸器内科やアレルギー科の専門領域です。

喘息の症状がある方は、まずかかりつけの呼吸器内科やアレルギー科で、喘息の治療をしっかりと受けていただくことが最優先です。

喘息治療後も残るいびきは当院にご相談ください

喘息の治療を行っても、大きないびきや無呼吸の症状が改善しない場合、それは喉(上気道)の構造的な問題が原因である可能性が高いです。

このような場合、当院の専門的ないびき治療が有効です。当院では、以下の治療法を提供しています。

レーザー治療「スノアレーズ」

当院の最新いびきレーザー治療「スノアレーズ」は、レーザーを用いて喉の奥の軟口蓋(なんこうがい)や口蓋垂(のどちんこ)を引き締め、気道を広げる治療です。

  • 痛みが少ない: メスを使わずレーザー照射のみで治療を行うため、従来の手術と比べて痛みが少ないのが特徴です。ご希望の方には無料でスプレータイプの表面麻酔をご提供しています。
  • 短時間の施術: 治療時間は約15分と非常に短く、忙しい方でも受けていただきやすい日帰り治療です。
  • ダウンタイムがほぼ無い: 腫れや痛みがほとんど出ないため、治療後すぐに日常生活へ戻れます。
  • リスクが低い: 喉の表面が大きく腫れたり、後遺症が残るリスクが少なく、安全性の高い治療です。
  • オーダーメイド治療: お一人おひとりの喉の状態に合わせてレーザーの照射設定を調整するため、より高い効果が期待できます。

なお、重症のSASの場合は、CPAP療法などの他の治療法が優先されることがあります。

👉 いびきレーザー治療「スノアレーズ」詳細はこちら

CPAP療法

CPAP(シーパップ)療法とは「持続陽圧呼吸療法(CPAP)」の略で、主に睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療に使用される標準的で効果の高い治療法です。

睡眠中に専用のマスクを装着すると、鼻から一定の空気圧が送り込まれ、空気の通り道(気道)をしっかり確保します。それにより、気道の閉塞を防ぎ、いびきや無呼吸が起きにくい状態をつくります。

中等症〜重症のSASと診断された場合、最も高い効果が期待できる治療法であり、当院でもCPAP療法の導入から継続的な管理までサポートしています。

👉 CPAP療法の詳細はこちら

無料カウンセリングのご案内

「自分のいびきが、喘息によるものなのか、それとも別の原因なのか分からない」 「喘息の治療をしているが、いびきが改善しない」

このような悩みをお持ちの方は、まずは当院の無料カウンセリングにお越しください。専門医が、あなたの症状を詳しく伺い、最適な治療法をご提案します。お一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

Q1. 喘息があると必ずいびきをかくのですか?

いいえ、喘息があるからといって必ずいびきをかくわけではありません。ただし、喘息による気道の炎症や鼻づまりが、いびきの原因となることは多いです。特に、アレルギー性鼻炎を合併している場合は、いびきのリスクが高まります。

Q2. いびきを治せば喘息も良くなりますか?

いびきの治療だけで喘息が完全に治ることはありません。しかし、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)を改善することで、睡眠の質が向上し、体の免疫力が高まり、結果的に喘息の症状が軽減される可能性はあります。

Q3. 子供の喘息といびきは大人と同じ治療でいいですか?

いいえ、子供の場合は大人とは異なるアプローチが必要です。子供のいびきの原因として、アデノイドや扁桃腺の肥大が多く、場合によっては手術が必要になることもあります。まずは小児科や耳鼻咽喉科で適切な診断を受けることが重要です。

Q4. 喘息の薬を飲んでいますが、いびきが治りません。どうすればいいですか?

喘息の治療を行ってもいびきが改善しない場合、いびきの原因が喉の構造的な問題や肥満など、喘息以外にある可能性が高いです。いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)の専門クリニックを受診し、詳しい検査を受けることをおすすめします。

Q5. CPAP療法は喘息にも効果がありますか?

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療法であり、喘息の直接的な治療ではありません。しかし、SASを改善することで睡眠の質が向上し、体の炎症反応が軽減され、結果的に喘息の症状が安定することがあります。

まとめ|喘息といびきの両方に悩んだら、まずは呼吸器内科へ

まとめ|喘息といびきの両方に悩んだら、まずは呼吸器内科へ

この記事では、喘息といびきの関係について、以下の重要なポイントを解説しました。

  • いびきと喘鳴は全く違う音:いびきは「ガーガー」といった音、喘鳴は「ヒューヒュー」「ゼーゼー」といった高い音です。発生場所も異なります。
  • 喘息といびきは互いに悪化させ合う: 喘息のある方は睡眠時無呼吸症候群(SAS)を併発しやすく、両方を発症すると心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上昇します。
  • 子供のいびきは成長に影響: 子供のいびきは、成長ホルモンの分泌を妨げ、学力低下にも繋がる可能性があります。
  • 気管支拡張剤がいびきを悪化させる可能性は低い: 薬の影響よりも、体重増加や加齢などの他の要因を疑うべきです。自己判断で薬を中止しないでください。
  • 治療は喘息を優先: まずは呼吸器内科で喘息の治療を行い、その後もいびきが残る場合は、いびき専門クリニックに相談しましょう。

喘息といびきの両方に悩んでいる場合、まずはかかりつけの呼吸器内科やアレルギー科を受診し、喘息の治療をしっかりと行うことが最も重要です。その上で、いびきの症状が改善しない場合は、当院のようないびき治療専門クリニックにご相談ください。

あなたの健康な睡眠と、快適な毎日を取り戻すために、私たちが全力でサポートします。

監修医
木村真聡
監修医
木村真聡

大阪大学医学部を卒業後、大学病院や一般病院での臨床経験を経てレーザー治療を中心に専門性を磨き、日本レーザー医学会認定医1種や日本抗加齢医学会専門医の資格を取得。その豊富な実績が評価され、某大手クリニックで総院長を務めるなど、10年以上にわたり医療の最前線で活躍しています。また、著書『医師が教える最強のメンズ美容ハック』(幻冬舎)などを通じて、レーザー治療や健康管理に関する情報を積極的に発信。現在は、その長年の知見と技術力を活かし、いびきのレーザー治療クリニックを監修し、患者一人ひとりの悩みに寄り添った安全かつ効果的な治療を提供しています。

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